雑誌掲載情報「家庭画報」2024年3月号(世界文化社)

2024/1/30

出版物・メディア

世界文化社発行の「家庭画報(3月号)」に星野道夫の写真と記事が掲載されています。過去に家庭画報で連載された「森と氷河と鯨 ワタリガラスの伝説を求めて」を振り返る内容です。未公開カットを含むたくさんの写真と、星野直子をはじめゆかりのあった人たちからのインタビューを交え、24ページにわたる特集で未完に終わった星野道夫の旅を辿ります。
なお、家庭画報.comにおいては星野道夫の関連記事をご覧いただけます。

以下、家庭画報のホームページより

アラスカを愛した写真家として知られる星野道夫さん。アラスカの大自然とそこに暮らす人々を優れた写真と文で伝え続けました。主なフィールドは北極圏。ツンドラの広がる大地を大きな群れで旅するカリブーの写真は、見る者に生命の意味を問いかけました。

その星野さんがもう一つ大きなテーマとして取り組んでいたのが南東アラスカでした。
「森と氷河と鯨 ワタリガラスの伝説を求めて」は、リアルタイムに南東アラスカを旅した記録で、1995年に家庭画報で連載が始まります。しかし、翌1996年8月、取材先のロシアで熊に襲われるという事故で星野さんは急逝。連載は中断となります。

神話の時代に思いを馳せ、示唆に富んだ言葉の数々がちりばめられた未完の連載をまとめた本は読み継がれ、今なお新たなファンを生み出しています。「森と氷河と鯨」の最終的なテーマは「時間」だと星野さんは考えていました。

いったい物語はどこに着地しようとしていたのでしょう。証言と記録資料で、星野さんが届けようとしたメッセージに迫りました。

雑誌名:家庭画報 2024年3月号
発 行:世界文化社
価 格:1,650円(税込)
発売日:2024年2月1日
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